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クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子
- 2008/07/11(金) 21:29:00
![]() | クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) (2002/08) 西尾 維新take 商品詳細を見る |
薄かったのですぐに読めました。
何より、面白すぎだ、ちくしょーめ。
とうとう残念な子が出てきたなー、と思っていたが凄い子だったんだね。
よくあるパータンだったのに気づかなかった。
潤さんの嘘って言うか、なんていうか、何なんだ、あの人っ!!
流石人類最強のお方です。
むしろ、いーちゃんも大暴走じゃないですか・・・潤さんと一緒に。
いや、もう潤さんがどれだけ素敵な方か分かる1冊でした。
そして姫ちゃんも、よくよく考えればそういうオチか、と言うのが分かるが、まったく気づかなかったよ。
周りが大暴走し過ぎで・・・いーちゃんと同じこと言っていたな。
いーちゃんが放った「子荻ちゃん、胸大きいね」発言は素敵でした。
最後の看護師さんといーちゃんのやり取りも素敵だったなぁ・・・。
いーちゃん、冗談も言えるんだ。
てか、誰も相手にしないような凄い冗談ばかり・・・笑ったけど。
ジャンル:
- 小説・文学
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